舅が昨年だっただろうか私に車検証が無いといってきた。
でも、車検証を搭載せずに車に乗ってはいけない・・・なんでだろう??
その時は「車に有るはずですから探してみて」という会話で終わった。
そして又何ヶ月前同じ事を言い出したので、「車に有るはずだから探してみて」という会話をしてその時も終わった。
そして昨日の事・・・・この車は3年前に買い換えて、今月初めての車検。
その車検の日を決める
段取りを私がして、舅に報告。
「車検は今月の○日にしますから、朝取りにきます。税金を払った領収証(納税
証明書)は私が預っていますから、
お父さんは車検証を解るように出しておいてあげてください」という。
そして舅・・・・「わしは車検証なんか見たことも無い、わしは知らんが」。
私はこの返事は想定内なので「そうですか、だったらもう一度探してもらって、無いなら無いでどうしたら良いか車やさんに聞きますから」と言うと今すぐ探してみると車に行った。
暫くして「お父さんどうでしたか?」と聞くと「やっぱり無い」と言って車検証や点検書類、車の説明書の入ったビニール
ファイルを持ってきた。。。。。。あるじゃん!!!!
で、舅はそのファイルを広げ「ほら、ないろうが・・」というのです。
無いどころか、広げて直ぐに見えているA4サイズの薄茶色の紙・・・まさに車検証です。
「お父さん、これが車検証よね・・・あるから良かったね」と言うと「そうよそれはそうよ。でも無いじゃないか、13年、14年、15年、16年、17年・・・・18年が無いじゃないか・・・・」
そうです、それは自動車税の領収印のある納税証明書なのです。
今年の税金の領収証は私がお金を預って
支払い(毎年の事)、支払ってから「これはどうしますか、お父さんに渡しますか、それとも私が持っていますか」と尋ねて「お前がもっていなさい」と言われて私が預かってい居たものです。
舅に「私が持っていますよ」と再度言うと「そんな事をするからわからんなるんじゃ!!!」です。
私は「18年は先日払ってから、お父さんが私に持っているように言ったから私が預っているんじゃないですか」というと黙っていた。
でも、車検証なんか、この車を買ってから見たことも無いと言っていながら、しっかり5年も前(以前の車)の納税証明書まで車検証に入れているのだから呆れてしまう。自分で入れないで、誰がいれるのでしょうね。
実はこの車・・・・しかたなく・・・イヤイヤ買い換えたのです。
クラウンをもう何十年も乗りつづけ、自慢でもあったのです。でももう歳をとってクラウンで行くところもなく、出かけるのは
病院ばかり。おまけに姑の運転手で行く時は狭い道ばかり・・・・と大きな車では実に行動しにくく、経費もかかるので思い悩んだ結果小さい車にと
フィットにした。
でも、自分としては不本意なので運転がしにくいといっては、今までに何回ぶつけた事か・・・傷だらけ。納車して一ヶ月でドアをぶつけて取替。
ま、こんな事で自分の不本意を何かにぶつけたくて、車検証なんでしょうね・・・・これにあたってもしかたないのにね。
自分はこんな車には興味が無いって事をアピールしたいのでしょう。
それから、車の名義が主人の名前になったのが面白くないのです。書類上、その方が経費が安くなったので、舅了解の上そうしたのですが、それもやっぱり嫌だったみたいですね。
本当に、見栄とプライドばかりで、こっちにしたらとんだ迷惑です。
ま、もう直ぐ81歳になる舅・・・・やっぱり車の運転はもうしないほうがいいように思うのですが。。。。。